現代西洋医療は臓器別医療であり、又、対処療法であり、治療の限界があり、ガンなどの生活習慣病や難病は不得手である

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実のところ、アメリカの最新の統計によると、医師の治療に起因する死亡者数は、

 

・少なく見積もっても年間783,936人

 

にのぼり、

 

・心臓病死 699,697人(2,001年)
・ガン死  553,251人(2,001年)

 

を抜いて死因第一位に浮上していると言われています。

 

 

1,973年、イスラエルに医者のストが決行され、診察する患者の数が一日65,000人から、7,000に減らされました。

 

ストは1ヶ月続きましたが、ストの期間中、死亡率が半減したというのです。

 

1,976年、南米コロンビアの首都で、医者が52日間のストに突入し、緊急医療以外はいっさいの治療が行われなかったそうです。

 

ストの期間中、死亡率が35%も低下したそうです。

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