砂糖は精製工程で微量栄養素がとられた酸性食品であり、とり過ぎはカルシウム不足による骨粗鬆症やイライラ感、あらゆる病気へと誘う

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砂糖は精製工程で微量栄養素がとられた酸性食品であり血液などの体液を酸性サイドに傾け、とり過ぎはカルシウム不足による骨粗鬆症やイライラ感、あらゆる病気へと誘います。

 

砂糖のとり過ぎで起こる可能性のある疾患を列記すると、

 

・糖尿病  ・低血糖症

 

・ひどい便秘 高カリウム血症は腸の蠕動をなくし、ひどい便秘をまねく。

 

・膠原病(リウマチ、SLEその他)  ・肥満  ・高脂血症  ・脂肪肝

 

・心臓病 心臓病のほとんどは白砂糖の害による相対的高カリウム血症が問題となる。

 

・浮腫  ・子宮筋腫  ・月経困難  ・不妊  ・婦人科疾患  

 

・冷え性=微小循環不良  ・流産  ・めまい  ・メニエール氏病

 

・子宮内膜症  ・湿しん(アトピー)  ・奇形児出現  ・全ての皮膚病

 

・アルツハイマー  ・老年痴呆  ・腎臓病、腎障害  ・肝障害、肝炎

 

・アレルギー性鼻炎  ・胃炎、腸炎、膵炎、肺炎、胆肝炎  ・癌

 

・脳卒中  ・痔  ・脱疽  ・高血圧症 

 

 … …

 

砂糖は現代の麻薬!記事一覧

白砂糖は「恐ろしい食品」である(1)

白砂糖とり過ぎの弊害について、「病気にならない生き方(2)」 実践編 新谷 弘美著に解りやすくまとめられていたのでご紹介したいと思います。白砂糖は精製家庭で微量栄養素であるビタミンやミネラルを失ってしまうので酸性食品となります。私たちの体は基本的に弱アルカリ性ですから、酸性食品をとるとそれを中和する...

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白砂糖は「恐ろしい食品」である(2)

白砂糖は糖分の吸収がとても速いので、血糖値が急激に上昇します。そのためインシュリンが大量に分泌され、ホメオタシスの機能が充分でない子供などは低血糖を起こしやすくなります。そして低血糖が続くと、今度は血糖値を上昇させようとしてアドレナリンが放出されます。アドレナリンは神経伝達物質の一つで、興奮したとき...

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シュガー・ブルース、砂糖中毒の恐るべき末路(1)

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シュガー・ブルース、砂糖中毒の恐るべき末路(2)

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