牛乳の持つマスコミが知らせたくない弊害、飲み過ぎると骨粗鬆症、アレルギー、アトピー性皮膚炎、カゼインは発ガン性物質

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私たちが小さい頃から、重要なカルシウム源だと信じ込まされてきた牛乳...、実は、牛乳は子牛を育てるためのもので、人間には全然向いていません。

 

牛乳は百害あって一利なしの飲み物なのです。

 

・牛乳の含まれるタンパク質の約80%を占めるカゼインは、胃に入るとすぐ固まってしまい、消化がとても悪く、しかも発ガン性がある   

 

・またカゼインは牛乳アレルギーの原因になっていると考えられる 

 

・市販の牛乳は「ホモゲナイズ(均等化)」されているため、乳脂肪分が過酸化脂質となって体の非常に悪い影響を及ぼす

 

・市販の牛乳は100℃以上の高温殺菌のため、タンパク質は変質しエンザイム(酵素)は略完全に失われてしまい、また過酸化脂質が増える

 

・牛乳を飲み過ぎると骨粗鬆症になる

 

・日本人には、乳糖を分解する「ラクターゼ」というエンザイム(酵素)を持っている人が非常に少ない

 

 

昭和三十三年に牛乳が学校給食にとり入れられ、その数年後から

 

・アレルギー、アトピー、喘息

 

が急に増え始め、十年後から

 

・糖尿病、白内障、骨粗鬆症、貧血、精神的不安定

 

などの病気が非常に増えているのです。

牛乳は子牛の飲物記事一覧

牛乳を飲んでアトピー性皮膚炎(1)、カゼインが曲者

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牛乳飲んで骨粗鬆症...、牛乳は果たして重要なカルシウム源!?(2)

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牛乳飲んで骨粗鬆症... カルシウムは牛乳より野菜や海草、小魚などに多い!(3)

カルシウムは牛乳より野菜や海草、小魚などに多い!カルシウムは牛乳よりも野菜や海草、小魚などに多いのです。同量(100g当り)で、・ヒジキ  10.7倍(1,400mg)・ワカメ(乾)  6.3倍(820mg)・煮干し  16.9倍(2,200mg)・たたみいわし 7.4倍(970m...

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