動物性脂肪をとり過ぎると、コレステロールの蓄積によって動脈硬化性疾患を引き起こし、心疾患や高血圧症、糖尿病、脳血管障害、ガンなどの生活習慣病にかかること明らかとなっている

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動物性脂肪をとり過ぎると、コレステロールの蓄積によって動脈硬化性疾患を引き起こし、

 

・心疾患や高血圧症
・糖尿病
・脳血管障害

 

などの生活習慣病にかかることが、既に指摘されています。

 

ガンの発生は、もちろん脂肪のとり過ぎも関係していますが、動物性タンパク質も、また、大きな要因となっています。

 

タンパク質が体内に多くなると、トリプトファンという必須アミノ酸が腸内の細菌によって分解され、発ガン物質あるいは発ガン物質を生成する物質が促進されるからだと言われます。

 

また、肉の中に含まれる多量の鉄分も発がんを促進すると言われ、つまり、脂肪の多い少ないに関わらず、肉食自体が様々な病気を引き起こす原因となり得ると考えられるのです。

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