肉食を続けると腸内の圧力が高くなり憩室が出来る。憩室に停滞便(宿便)が溜りポリープが出来てくる。ポリープが成長し、ガン化していく。

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肉食が腸相を悪くする最大の理由は、食物繊維がなく、脂肪やコレステロールを大量に含んでいることにあります。

 

肉食を続けていると、腸壁がドンドン固く厚くなりますが、これは食物繊維がないために便の量が極端に少なくなり、その少ない便を排出するために、腸が必要以上に蠕動しなければならなくなるからです。

 

つまり、過剰な蠕動運動により腸壁の大部分を構成する筋肉が鍛えられて厚く大きくなってしまうのです。

 

こうして腸は固く短くなっていきます。

 

 … …

 

憩室やひだの間に溜まった停滞便は毒素を発生し、その部分の細胞に遺伝子変化を起こさせ、ポリープを作り出します。

 

そしてポリープが成長し、ガン化していくのです。

 

腸相の悪化は、

 

・大腸ガン、大腸ポリープ、憩室炎

 

など様々な大腸の病気を起こすだけにとどまりません…

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