胃腸内視鏡世界的第一人者である新谷弘美先生が勧める新谷食事健康法はガン再発ゼロ!の驚異的食事健康法。よい胃相・腸相を保つことが健康の秘訣。

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健康な人の胃腸は美しく、不健康な人の胃腸は汚い。よい胃相・腸相を保つことが健康の秘訣。

 

胃腸内視鏡世界的第一人者である新谷弘美先生が勧める新谷食事健康法で健康増進!

 

35万例以上の胃腸内を診てきて40年間死亡診断書を書かなかった実績に基づくだけに説得力があります。

 

■正しい食事とは?

 

1. 植物食と動物食のバランスは、85(~90)対15(~10)とすること

 

2. 全体としては、穀物(雑穀、豆類を含む)を50%、野菜や果物を35~40%、 動物食は10~15%とすること

 

3. 全体の50%を占める穀物は、精製していないものを選ぶこと

 

4. 動物食は、出来るだけ人間よりも体温が低い動物である魚でとるようにすること

 

5. 食物はどれも精製していないフレッシュなものを、なるべく自然な形のままとるようにすること

 

6. 牛乳・乳製品は出来るだけとらないこと (乳糖不耐性やアレルギー体質の人、牛乳・乳製品が嫌いな人は、一切とらないようにすること)

 

7. マーガリンや揚げ物は避けること

 

8. よく噛んで小食を心がけること

 

 

■食生活に関する常識があなたを病気に誘う

 

1. 薬は毒である

 

薬の発明はこの世の最大の悲劇です。

 

薬は

 

・自然の警告システムを働かなくし
・危険な行為(病気の根本原因である誤った生活習慣)を続けるように仕向けてしまう

 

ものです…

 

2. 牛乳は子牛の飲物

 

実は、牛乳は子牛を育てるためのもので、人間には全然向いていません。

 

百害あって一利なしの飲み物なのです。

 

・牛乳の含まれるタンパク質の約80%を占めるカゼインは、胃に入るとすぐ固まってしまい、消化がとても悪く、しかも発ガン性がある    

 

・市販の牛乳は100℃以上の高温殺菌のため、タンパク質は変質しエンザイム(酵素)は略完全に失われてしまい、また過酸化脂質が増える

 

・牛乳を飲み過ぎると骨粗鬆症になる

 

・日本人には、乳糖を分解する「ラクターゼ」というエンザイム(酵素)を
 持っている人が非常に少ない

 

 

3. マーガリンほど悪い油はない

 

トランス脂肪酸は、自然界には存在しないもので、悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らすほか、

 

・ガン、高血圧、心臓疾患

 

の原因になるなど、様々な健康被害をもたらすことが報告されています。

 

そのため欧米諸国では、食物に含まれるトランス脂肪酸の量に上限を定め、それを超えるものは販売が禁止されています…

 

 

胃相と腸相が教えてくれること

 

健康な人の胃相・腸相はとても美しく、腸相の悪い人の多くは、

 

・子宮筋腫、高血圧、動脈硬化、心臓病、肥満
・乳ガン、前立腺ガン、糖尿病

 

などいわゆる「生活習慣病」を発病しているそうです…